
当社は、
「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」
を企業理念として、企業運営を行っております。高齢社会においてより強く求められる事業分野を介護、医療、アクティブシニア分野と3つに分類し、当該事業領域において情報インフラを『情報を発信する側と受信する側との間に生じる格差を埋めるため、情報を収集、整理、伝達する仕組み』と定義し、インターネット、紙媒体など複数のメディアを通じてサービスを提供しております。
日本は既に高齢社会を迎え、65歳以上の人口が20%を超え、今後その割合はさらに増加していきます。このような環境のもと、介護、医療、アクティブシニアを対象としたビジネスも急速に拡大しております。このため今後も引き続き当社の事業領域における情報インフラのニーズも高まるものと考えております。
当社は2003年4月の設立以来一貫して、介護、医療、アクティブシニア分野の情報インフラを創出してまいりました。今後も、企業理念のもと、社会のニーズに常に耳を傾け、100年のスパンで社会に求められる存在である企業となることを目指して社員一丸となり努力して参ります。
