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当社「カイポケ」会員様が介護事業所生産性向上事例として
独立行政法人中小企業基盤整備機構配信の講座内で紹介されました

2016年11月16日

 ベンチャー・中小企業の経営や人材育成支援を行う経済産業省所管の独立行政法人中小企業基盤整備機構が制作・配信するオンライン講座「ちょこっとゼミナール」内で、当社が提供する「カイポケ経営支援サービス」(以下、「カイポケ」)を導入いただいている「株式会社日本介護福祉グループの『茶話本舗』様と、株式会社さくらの杜の『SAKURA訪問看護リハビリステーション』様」(以下、「カイポケ会員様」)が紹介されました。
 この講座は、介護サービス業の生産性向上のために、タブレット端末の活用を通してコミュニケーション改善やデータ入力業務の負担軽減策などを学べる内容となっており、カイポケ会員様が生産性向上事例として紹介されています。

【ちょこっとゼミナール講座の内容】

・タイトル
成長・持続のための講座 しっかりやろうよ経営者さん 「できるかも 介護サービス業の生産性向上」
・内容
深刻な労働力不足に悩む介護サービス業界では、介護を受ける人々の満足を高めつつ従業員の精神的・体力的な負担の軽減を図る、生産性の向上が課題となっています。この講座では、介護サービス業の生産性向上のために、タブレット端末の活用等によるコミュニケーション改善やデータ入力業務などの負担軽減策を、事例を交えて学びます。
・講座URL
http://chokozemi.smrj.go.jp/cate03/502/

出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構より


【ちょこっとゼミナール内で紹介されたカイポケ会員様の事例】

「カイポケ」は業務改善や人事、経理・財務など、介護事業者向けに様々な経営支援サービスを提供しています。サポートツールの一つとして「カイポケ」をインストールしたタブレット端末(以下、「カイポケタブレット」)の提供も行っており、日々の記録や書類作成業務をICT化することで、業務を効率化することが可能となっています。
ちょこっとゼミナール内では、カイポケ会員様が「カイポケ」を使い業務効率化を進める姿が紹介されており、特に「カイポケタブレット」による事例が多く取り上げられています。

<実際に紹介された事例>
・カイポケ導入により紙での記録が減り、ペーパーレス化・経費削減につながった。
・訪問スタッフはもちろん、内勤事務も効率がよくなり、最大残業時間が40%削減となった(訪問看護リハビリステーション)。
・カイポケタブレットを使い現場で入力、システムにもすぐに情報が反映されることで、書類作成が簡単になり、残業時間が25%削減された(デイサービス)。
・カイポケタブレットの活用で時間が空いたことにより利用者様との会話時間が増え、利用者様の笑顔が増えた。
・以前はノートパソコンを支給していたため訪問看護スタッフの荷物が非常に重くなっていたが、カイポケタブレット導入で負担が解消された。
・カイポケタブレットは機能が絞り込まれており、操作は直感的で非常に簡単。意外にすぐ慣れてもらった。

【「カイポケ経営支援サービス」とは】

カイポケ

「カイポケ経営支援サービス」は、介護事業者様の経営・財務安定化及び業務負荷削減をサポートし、介護事業者様が目指す「理想の介護」実現を全面的に支援するサービスです。現時点で採用支援サービスや営業支援サービスなど約40の経営支援サービスを展開しており、全国約12,000拠点を超える介護事業所様が会員となりご利用いただいております。
URL:http://ads.kaipoke.biz/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社エス・エム・エス(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
介護経営企画部 竹原(たけはら)
電話:03-6672-1147  E-mail:kaigoprinfo@bm-sms.co.jp