社会的重要性が高まる「訪問看護」業務を、ITで効率化
ー中小規模介護事業者向け経営支援サービス、訪問看護向けサービスを大幅拡充

2015年06月22日 プレスリリース

社会的重要性が高まる「訪問看護」業務を、ITで効率化

中小規模介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」、訪問看護向けサービスを大幅拡充

2015年6月22日

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エスは、自社運営する中小規模介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」が、2015年6月21日より、社会的にその重要性が高まっている訪問看護ステーション向けサービスを、大幅に拡充したことをお知らせします。同サービスでは、訪問看護用タブレットや医療レセプト等を提供することで、訪問看護業務を、ITを用いてより一層効率化することを目指します。

訪問看護ステーション向けサービスのポイント

訪問看護ステーションは、地域包括ケアを推進する流れの中で、その重要性がより一層高まっています。
その業務内容は、その名の通り利用者の自宅等に訪問し、看護ケアを提供することで療養生活を支援する、というものです。そのため、外出が多いなかで利用者の状態や実施した看護の記録が必要であり、作成しなければならない書類も多岐に渡ります。また、訪問看護は介護保険、医療保険両方が適用されるため、保険請求は介護・医療保険両方に対応する必要があります。
このような背景のもと、今回、以下のサービスの提供を開始し、ITを用いた訪問看護業務のより一層の効率化を目指します。

  • タブレット1台を無償貸与!より効果的な情報共有が可能に

    iPad Air1台を、専用アプリをインストールした状態で、通信料込みで無償貸与します。
    専用アプリでは、日々の看護記録を、直感的な操作で簡単入力。過去の記録もタブレットから閲覧できるので、カメラで撮影した患部の状態や、バイタルサインの推移等、情報共有が今まで以上に効果的に行えます。
    また、夜間に緊急連絡を受けた際にも、利用者の情報や経過をタブレット上で把握できる事で、より迅速に適切な対応が可能です。

  • 医療レセプトにも対応!「カイポケ」ひとつで保険請求が完了

    従来「カイポケ」が提供してきた介護保険レセプトは勿論、新しく医療保険レセプトにも対応。
    「カイポケ」だけで介護も医療も保険請求が完結できます。

  • スケジュール機能搭載!タブレットとの連動でレセプト業務の効率化が可能に

    訪問予定を利用者別、職員別に登録・確認が可能。利用者の訪問予定をパターン化できるため、毎月のスケジュールも簡単に作成できます。作成した訪問予定は勿論タブレット上で確認が可能です。
    また、タブレットで看護記録を登録すると、訪問実績が必要書類に自動反映されるので、レセプト業務の効率化が図れます。

  • 帳票作成機能も搭載!他データとの連携で二重打ちの手間いらず

    タブレットで入力したデータや、レセプトのデータと帳票が連携。二重入力がなくなり、最小限の手間で帳票が作成できます。

カイポケ経営支援サービスについて

「カイポケ経営支援サービスは、介護事業者の経営・財務安定化及び業務負荷削減をサポートし、介護事業者が目指す「理想の介護」実現を全面的に支援するサービスです。採用支援サービスや営業支援サービスなど現時点で 30 を超える経営支援サービスを展開しており、全国約 10,400拠点の介護事業所が会員となり、ご利用いただいております。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場)
・広報担当 宮本(みやもと) 電話:03-6721-2403
・事業担当 玉置(たまき)  電話:03-6721-2430
  e-mail:info2@kaipoke.biz
  URL:http://www.kaipoke.biz/lp/houmonkango/
  住所:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

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