健康経営

エス・エム・エスの健康経営の取り組みをご紹介します。

     

健康宣言

エス・エム・エスは、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、 社会に貢献し続ける」を企業理念に掲げています。
高齢社会に求められる事業領域を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外と捉え、高齢社会を取り巻く方々を情報やサービスを介してつないでいくことで、イキイキと働き、生活していただくことを目指しています。

企業理念の実現に向け、従業員が心身ともに健やかに働くことが重要であると考えており、従業員の健康維持・増進に積極的に取り組んでまいります。
また、ヘルスケア事業を運営する企業として、従業員一人ひとりが自らの健康に関する高い意識を持つことが、よりよいサービスを提供することにつながるものと考えています。

そのため、従業員の健康維持・増進と意識向上を推進するための組織体制を構築し、さまざまな取り組みを行ってまいります。

代表取締役社長 後藤夏樹





具体的な取り組み

エス・エム・エスでは、従業員が心身ともに健康な状態で仕事に取り組めるよう、さまざまな取り組みを進めています。

推進体制の整備

社長直轄の健康推進室を設置しました。健康推進室は、健康経営を推進するための専任組織として、 施策の企画・実施を行います。また、常駐保健師による相談窓口を社内に設置し、健康増進、リテラシー向上、各種相談・メンタルヘルスサポートなど従業員の健康支援に取り組んでいます。

健康経営実現のための主な施策

■健康課題の把握と予防対策の実施
従業員が自身の健康状態を把握し、病気の早期発見や早期治療、自己管理に役立てられるよう、定期健康診断の受診率100%を目標に掲げ、2018年度に達成しました。検診内容については法定項目だけでなく生活習慣病予防に特化した健診項目を採用しており、予防にも力を入れています。
また、従業員へのストレスチェックも実施を強化しており、2018年度の回答率は96%となりました。回答率100%の目標達成を目指すとともに、健康課題の把握と対策の実施を強化していきます。

■労働時間の適正化とワークライフバランスの推進
過重労働を防ぎ、仕事と家庭の両立・自己研鑽時間の確保等のため、完全退館時間の設定、フレックスタイム制・簡易フレックス制の導入などの制度を整えています。

■女性特有の健康課題に対する支援
ライフステージに応じてさまざまな体調変化が起こりやすい女性に対し、健康支援の施策を行っています。また、妊娠している従業員への通勤や勤務時間、育児をしている従業員への勤務時間の配慮についても実績があります。

・医療従事者への遠隔相談窓口の設置
・女性の健康に関するe-learningの提供
・仕事と育児両立支援のための管理職向けe-learningの提供
・女性専用休憩室の設置
・保健師/産業医による心身の健康相談
・管理栄養士による個別保健指導の提供

■病気の治療と仕事の両立支援
病気の治療と仕事の両立が必要な従業員に対して、通院休暇の付与や勤務時間の調整等の制度を整備して支援を行っています。

■感染症対策
インフルエンザの予防接種、風しん麻しんの抗体検査の費用支援等を通じて、感染症の予防対策を行っています。

      

このほか、ウォーキングやスポーツイベントへの参加を推奨するなど新たな取り組みも進んでいます。今後も従業員の心身の健康を目指し、健康増進に向けた施策の実施や社内風土の形成に取り組んでいきます。

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