健康経営

エス・エム・エスの健康経営の取り組みをご紹介します。

エス・エム・エスは、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」を企業理念に掲げています。
高齢社会に求められる事業領域を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外と捉え、高齢社会を取り巻く方々を情報やサービスを介してつないでいくことで、イキイキと働き、生活していただくことを目指しています。

企業理念の実現に向け、従業員が心身ともに健やかに働くことが重要であると考えており、従業員の健康維持・増進に積極的に取り組んでまいります。
また、ヘルスケア事業を運営する企業として、社員一人ひとりが自らの健康に関する高い意識を持つことが、お客様へよりよいサービスを提供することにつながるものと考えています。

そのため、従業員の健康維持・増進と意識向上を推進するための組織体制を構築し、様々な取り組みを行ってまいります。

代表取締役社長 後藤夏樹

<具体的な取り組み>

完全退館時間の設定、フレックスタイム制・簡易フレックス制を導入しており、業務に合わせた柔軟な働き方ができます。
また、ライフイベントに合わせ、妊娠している社員への通勤や勤務時間、在宅勤務の配慮、育児をしている社員への勤務時間の配慮も実績があります。

健康管理の支援としては、社内共有スペースに血圧計・体組成計を設置し、自由に計測できる環境の提供、弊社サービスの心と体の遠隔健康相談「なるカラ(https://narukara.com/)」を従業員に公開、医療従事者への相談窓口として利用しています。
また、定期健康診断は法定項目以上を対象とし、特定保健指導に加え、健康保険組合による保健指導を実施するなど、健康保険組合とも連携し、社員のサポートを行っています。

上記取り組みの結果、女性の育児休業からの復職率は平均90%(2015年度以降)となっており、また正社員の平均残業時間の削減の効果も出ています。

PAGE TOP