認知症専門サイト「認知症ねっと」が埼玉県と連携し、認知症サポーターのためのボランティア情報サイト「オレンジ広場」を開設

2016年10月27日 プレスリリース

認知症専門サイト「認知症ねっと」が埼玉県と連携し、認知症サポーターのためのボランティア情報サイト「オレンジ広場」を開設

2016年10月27日

介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)が運営する日本最大級の認知症専門サイト「認知症ねっと」は、埼玉県と連携し、認知症に関連するボランティア情報を掲載するインターネットサイト「オレンジ広場」を開設しました。これは埼玉県内で認知症サポーターとなった人々の活躍・推進を目的とし、気軽に参加・活動することのできるボランティア情報を発信しています。
このサイトを通じて、認知症サポーターによる、認知症の人やその家族への支援活動を促進していきます。

オレンジ広場サイトイメージ

「オレンジ広場」はこちら→http://orange_hiroba.ninchisho.net/11/

【認知症サポーターについて】

認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。特定非営利活動法人「地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会」が実施する「認知症サポーターキャラバン事業」における認知症サポーター養成講座を受講・修了すると、認知症サポーターとなります。
現在、全国には約800万人*の認知症サポーターがいます。埼玉県では平成18年度から養成を始め、現在では約30万人*の認知症サポーターが誕生しています。
*人数は平成28年9月末時点

【「オレンジ広場」開設の背景と概要】

厚生労働省の新オレンジプランでは、認知症サポーターの養成を進めるだけでなく、認知症サポーターが活躍できる取り組みに重点を置く方針が示されています。一方で、現在は認知症サポーターになったとしても、活動する機会を得るための仕組みがないという課題があります。これらの背景から、当社では埼玉県と連携し、認知症関連のボランティア情報を掲載するインターネットサイト「オレンジ広場」を開設しました。

「オレンジ広場」では、埼玉県内で企業や社会福祉法人などが開催するボランティア活動をエリア毎に検索できるほか、認知症サポーターとなった後はじめて認知症関連のボランティアに参加する人に向けたQ&Aコンテンツ「はじめてガイド」などを提供しています。

当社は埼玉県の定める認知症サポート企業の1社であり、今後も「認知症サポーター」養成・活躍のための支援や、認知症に関する正しい情報の発信、普及に努めてまいります。

【「認知症ねっと」について】

認知症ねっと

「認知症ねっと」は、2003年より運営している日本最大級の認知症専門サイトです。認知症専門ドクターや認知症ケアに関わる医療・介護の専門家による監修・協力を得ながら、認知症の予防やケア(介護)に感心のある人々に向けて、体系的に整理された認知症情報と、認知症関連の最新ニュースを日々発信しています。
「認知症ねっと」はこちら→https://info.ninchisho.net

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社エス・エム・エス(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
・取材・報道について 広報グループ 平島(ひらしま)
 電話:03-6721-2404 E-mail:smsinfo@bm-sms.co.jp
 URL:http://www.bm-sms.co.jp/
・「認知症ねっと」「オレンジ広場」の利用について ヘルスケアグループ 吉山(よしやま)
 電話:03-6721-2411  E-mail:info@ninchisho.net
 URL:https://info.ninchisho.net

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