「カイポケ」が厚生労働省「介護サービスにおける情報通信技術活用実証研究事業」採択予定案件に決定

2017年12月21日
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、厚生労働省「介護サービスにおける情報通信技術活用実証研究事業」の実証事業の主体として、2017年12月15日、採択予定案件に決定されました。当社と、当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」導入会員で組成されたコンソーシアムにより、「異なる介護事業所間」での情報連携による業務効率化の効果や課題を検証いたします。



【本事業について】

本事業は、「異なる事業所間」での情報連携による業務効率化を念頭に実施します。その上で、
①居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所間のICTによる情報連携に関するモデル事業を行い、業務の効率化に関する効果を検証するとともに、
②①の実証事業の中で把握された事業所間での情報連携上の課題の抽出
を行うことを目的として実施します。



【実証の概要】

当社を事業実施主体として、当社とカイポケ会員で組成されたコンソーシアムにて検証を実施します。
カイポケのデータ連携機能活用により、居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所間の情報連携にかかる業務の効率化とその効果を定量的に検証し、さらに課題を抽出します。



【「カイポケ」とは】

「カイポケ」は、介護事業者の経営・財務安定化及び業務負荷削減をサポートし、介護事業者が目指す「理想の介護」実現を全面的に支援するサービスです。現時点で採用支援サービスや営業支援サービスなど約40の経営支援サービスを展開しており、全国約20,100事業所の介護事業所が会員となりご利用いただいています。
http://ads.kaipoke.biz/



【本件に関するお問い合わせ先】

介護事業PR担当 竹原(たけはら)
電話:03-6777-1203 E-mail : kaigoprinfo@bm-sms.co.jp


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