介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」自立支援特化型デイサービス展開のポラリスへ導入決定~ICTによる介護現場の業務効率化や働き方改革をサポート~

2019年07月23日 プレスリリース 介護

介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」

自立支援特化型デイサービス展開のポラリスへ導入決定

~ICTによる介護現場の業務効率化や働き方改革をサポート~

2019年7月23日
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、自立支援特化型の通所介護事業所を全国で展開する「株式会社ポラリス(以下「ポラリス」)」に、当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の導入が決まったことをお知らせします。

カイポケは、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計など約40の経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援しています。

ポラリスは、「自分の足でしっかりと」をコンセプトに、自立支援特化型の通所介護を、全国57事業所にて展開しています。住み慣れた自宅でいつまでも元気に暮らせるよう、歩行・リハビリを中心としたサービス提供で利用者の“自立した生活”をサポートしています。

この度、ポラリスが展開する「ポラリスデイサービスセンター」にカイポケの導入が決定しました。7月から全国の事業所に順次導入予定です。カイポケの機能・サービスにより業務の効率化をサポートし、あわせて今後、ポラリスからのノウハウ提供を受け、カイポケの自立支援介護へのシステム対応にも取り組んでいきます。

【背景】

超高齢社会に伴い介護ニーズが増大する一方で、団塊世代が75歳以上になる2025年に、介護職員が約34万人不足する恐れがあるとの推計が厚生労働省から公表されるなど※、介護の人材不足は深刻です。一方、介護現場では書類作成や保険請求などの間接業務や、紙による情報やり取りなど非効率な業務に追われ、本来の利用者ケアに向き合うことができない事業所が多く存在しています。
国も改善へ向け、ICT活用による生産性向上や業務効率化、働き方改革などを推し進めています。
※:厚生労働省「第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について」より

【ポラリスについて】

「自分の足でしっかりと」をコンセプトに、自立支援介護特化型のデイサービスを全国57ヶ所で運営。(2019年7月1日現在)いわゆる“お世話型”の介護ではなく、「歩けない」「1人で生活できない」といった問題を解決する“問題解決型”介護を提供しています。「住み慣れた街でいつまでも元気に暮らす」ためのサポートを行うことで、社会保障費増大などの社会課題の解決も目指します。
名称:株式会社ポラリス
代表取締役:森 剛士
所在地:兵庫県宝塚市旭町3丁目9番1号 ポラリス本社ビル2F 会社設立:2002年7月
資本金等:333,490,000円
従業員数:513名(2019年7月1日現在)
事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業・シングルマザー支援事業 他
・ホームページ:http://www.polaris.care/

【「カイポケ」について】 カイポケ

カイポケは、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約24,250事業所となります。
URL:http://ads.kaipoke.biz/

【報道関係のお問い合わせ】

広報担当 竹原(たけはら)
電話:03-6721-2404
E-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp

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