エス・エム・エスと沖縄銀行が、介護事業者への支援を目的に業務提携~ICTを活用した経営支援サービス「カイポケ」と沖縄銀行の地場ネットワークを通じて、介護事業者の経営安定化やM&Aによる事業承継支援など、多角的なサポートを実現~

2022年2月15日
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、この度、介護事業者への経営支援を目的に、株式会社沖縄銀行(本店:沖縄県那覇市、取締役頭取:山城正保、以下「沖縄銀行」)と業務提携し、当社が提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の紹介や、介護事業者の事業承継ニーズに対する案件紹介について相互に連携を開始します。

沖縄銀行提携

超高齢社会に突入し介護のニーズが増大している中、2021年「老人福祉・介護事業」の倒産状況は過去最多だった2020年をピークに減少したものの、特に資金面に余裕がない小規模事業者においては、利用控えによる売上減少や、感染予防・拡大防止策による費用増加などの影響を受け、引き続き事業環境は厳しい状況です。

当社は、介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービス「カイポケ」を提供しています。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能、ファクタリングやスマートフォンレンタルサービス、介護業界向けM&Aサービスなど、ICTを活用した40以上のサービス・機能を展開し、会員数は全国33,800事業所を突破しています。

本業務提携では、経営安定化を必要としている介護事業者への経営支援サービス「カイポケ」の紹介や、介護・医療の事業承継などの案件紹介について、相互に連携します。当社の介護業界に特化したソリューション提案と沖縄銀行の地場ネットワークを活かし、介護事業者の業務効率化や、M&Aのサポートによる後継者不在といった課題解消や事業拡大といったニーズへの対応を目指しています。また、今後は、介護業界向けセミナーや個別相談などの開催も検討していきます。

本業務提携を通じて、地域の介護事業者の経営安定や、質の高い介護サービス提供に貢献し、地方の活性化にもつなげていきます。

※東京商工リサーチ2021年「老人福祉・介護事業の倒産状況」より(2022年1月14日付)



【「カイポケ」について】

業務効率化や財務改善など、介護事業者の経営改善に役立つサービスをワンストップで提供するサブスクリプション型のクラウドサービスです。介護事業所の運営に不可欠な保険請求の機能に加え、業務・採用・購買・金融・営業・M&Aなど40以上のサービスを提供し介護事業者の経営を総合的に支援。介護事業者の経営改善とサービス品質向上に貢献することで、質の高い介護サービスの継続提供の実現につなげています。 会員数は、全国約33,800事業所となっています。(2022年1月1日時点)
URL:https://ads.kaipoke.biz/



【株式会社沖縄銀行について】

沖縄銀行は、ICTを活用したDXのサポートにより、お客さまの利便性向上を図るとともに、アナログ(FACE to FACE)との融合を図ることで、カスタマーエクスペリエンスを実現します。
名称:株式会社沖縄銀行
本店所在地:沖縄県那覇市久茂地3-10-1
代表者:取締役頭取 山城 正保
創立:1956年6月21日
従業員数:1,167人(2021年3月末現在)
資本金:227億2,500万円(2021年9月30日現在)
URL:https://www.okinawa-bank.co.jp/



【報道関係のお問い合わせ】

株式会社エス・エム・エス広報
電話:03-6721-2404 mail:smsinfo@bm-sms.co.jp

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