介護・看護・障害福祉事業所向け無料オンラインカンファレンス「カイポケ×かべなしフェスタ2026」開催。報酬改定の動向や業界の未来予測など11講演を実施、AI活用や人材定着も解説~2026年3月18日(水)から3月27日(金)の期間中はアーカイブ配信を自由に聴講可能~
2026年2月17日
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙畑正樹、東証プライム、以下「当社」)は、介護・看護・障害福祉事業所の経営者・従事者向け無料オンラインカンファレンス「カイポケ×かべなしフェスタ2026 ~迫る2026-27年の制度・報酬改定 「明日からできる対応」を丁寧に解説~」(以下「当イベント」)を2026年3月18日(水)から3月27日(金)に開催することをお知らせします。
・イベント参加申し込み URL:https://ads.kaipoke.biz/publicity/festa/2026/?pcode=press
■社会背景
2024年度のトリプル報酬改定を経て、介護・看護・障害福祉の現場は大きな転換期を迎えています。物価高騰による固定費の増加や、深刻化する人手不足を背景とした売上不振により、2025年の介護事業者の倒産数は過去最多を更新しました※。特に中小規模の事業所が多くを占める介護・看護・障害福祉の業界では、経営者・管理者は報酬改定への対応や煩雑な事務作業に追われ、事業所が本来注力したいケアに関する業務が圧迫されています。
さらに、2026年度から2027年度にかけては、介護・看護・障害福祉の全領域で再び制度・報酬改定が予定されています。持続可能な事業運営のためには、最新情報をいち早く掴み、日々の運営に具体的に落とし込んでいく変化への対応力と、ICT活用など業務効率化による経営基盤の強化が求められています。
■介護・看護・障害福祉事業所向け「カイポケ×かべなしフェスタ2026」について
このたび当社は介護・看護・障害福祉事業者の変化対応を支援する、「カイポケ×かべなしフェスタ2026」を開催します。今回は「情報を、実践へ。不安を、希望へ。」をコンセプトに、参加者が「自らの事業所で明日からできること」を学び、現場で実践していただけるトピックを選定しました。具体的には、直近予定されている制度・報酬改定の動向をはじめ、以下の3つの観点を軸に全11講演を構成しました。
1.体系的理解:
業界の第一線で活躍する専門家が、制度・報酬改定の背景にある本質や、「なぜそうなっているのか」「今後どうなっていくのか」を体系的に整理します。2026年以降の業界の動きを見据えた、大局的な視点を提供します。
2.情報の新しさ:
専門家による独自の視点や、最新の検討会資料に基づいた業界動向予測をいち早くお届けします。
3.実践的なノウハウ:
大枠の理解に留まらず、AIの活用や人材定着、加算取得による収益改善など、現場の運営に直結する具体的な「打ち手」を解説します。パソコンが苦手な管理者でも活用できる時短テクニックなど、再現性の高いヒントを学べます。
また、当イベントはオンライン開催につき、期間中はアーカイブ配信をお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
さらに、視聴後のアンケート回答者全員には事業所の強みを磨く「経営デザインシート」と、事業所運営に役立つ「お役立ち資料リンク集」をお渡しします。
「カイポケ」および「かべなし」は、ソフトの提供にとどまらず、情報の提供を通じて介護・看護・障害福祉事業所の経営を共に支える伴走者として、今とこれからの地域を支える皆様の経営安定化を支援します。
※:東京商工リサーチ「2025年「老人福祉・介護事業」倒産動向(https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202283_1527.html)」より
mail : [email protected]
リリースをPDFファイルでダウンロード
■社会背景
2024年度のトリプル報酬改定を経て、介護・看護・障害福祉の現場は大きな転換期を迎えています。物価高騰による固定費の増加や、深刻化する人手不足を背景とした売上不振により、2025年の介護事業者の倒産数は過去最多を更新しました※。特に中小規模の事業所が多くを占める介護・看護・障害福祉の業界では、経営者・管理者は報酬改定への対応や煩雑な事務作業に追われ、事業所が本来注力したいケアに関する業務が圧迫されています。
さらに、2026年度から2027年度にかけては、介護・看護・障害福祉の全領域で再び制度・報酬改定が予定されています。持続可能な事業運営のためには、最新情報をいち早く掴み、日々の運営に具体的に落とし込んでいく変化への対応力と、ICT活用など業務効率化による経営基盤の強化が求められています。
■介護・看護・障害福祉事業所向け「カイポケ×かべなしフェスタ2026」について
このたび当社は介護・看護・障害福祉事業者の変化対応を支援する、「カイポケ×かべなしフェスタ2026」を開催します。今回は「情報を、実践へ。不安を、希望へ。」をコンセプトに、参加者が「自らの事業所で明日からできること」を学び、現場で実践していただけるトピックを選定しました。具体的には、直近予定されている制度・報酬改定の動向をはじめ、以下の3つの観点を軸に全11講演を構成しました。
1.体系的理解:
業界の第一線で活躍する専門家が、制度・報酬改定の背景にある本質や、「なぜそうなっているのか」「今後どうなっていくのか」を体系的に整理します。2026年以降の業界の動きを見据えた、大局的な視点を提供します。
2.情報の新しさ:
専門家による独自の視点や、最新の検討会資料に基づいた業界動向予測をいち早くお届けします。
3.実践的なノウハウ:
大枠の理解に留まらず、AIの活用や人材定着、加算取得による収益改善など、現場の運営に直結する具体的な「打ち手」を解説します。パソコンが苦手な管理者でも活用できる時短テクニックなど、再現性の高いヒントを学べます。
また、当イベントはオンライン開催につき、期間中はアーカイブ配信をお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
さらに、視聴後のアンケート回答者全員には事業所の強みを磨く「経営デザインシート」と、事業所運営に役立つ「お役立ち資料リンク集」をお渡しします。
「カイポケ」および「かべなし」は、ソフトの提供にとどまらず、情報の提供を通じて介護・看護・障害福祉事業所の経営を共に支える伴走者として、今とこれからの地域を支える皆様の経営安定化を支援します。
※:東京商工リサーチ「2025年「老人福祉・介護事業」倒産動向(https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202283_1527.html)」より
【「カイポケ×かべなしフェスタ2026」概要】
・名称:カイポケ×かべなしフェスタ2026 ~迫る2026-27年の制度・報酬改定 「明日からできる対応」を丁寧に解説~ ・日程:2026年3月18日(水)~27日(金) ・料金:無料 ・参加方法:Web(オンライン)による聴講 ・参加特典:経営デザインシート、お役立ち資料リンク集 ・申し込み:下記URLからお申し込みください ・URL:https://ads.kaipoke.biz/publicity/festa/2026/?pcode=press ・イベントに関するお問い合わせ先:[email protected] 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く) ▼主な講演 ・基調講演 ①2026-27年の介護保険法・報酬改定と業界最新動向 小濱 道博氏/小濱介護経営事務所 代表、一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 代表理事 ②2026年 処遇改善加算と資格更新制度の変更―居宅のケアマネが取るべき行動と、連携の未来― 柴口 里則氏/一般社団法人日本介護支援専門員協会 会長、一般社団法人つなぐ共生会 代表、株式会社グリーンケア 専務取締役 ③「ウエルネス戦略」に学ぶ 地域とともに歩む持続的な経営とは? 丹野 智宙氏/一般社団法人慈恵会 理事長、社会福祉法人敬仁会 理事長、株式会社城ヶ倉観光 会長、株式会社やさしい手 取締役、株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン アドバイザー ④訪問看護における2026年度診療報酬改定と処遇改善の動向 高砂 裕子氏/一般社団法人全国訪問看護事業協会 副会長 ⑤障害福祉分野の2027年度制度改定最新情報と方向性 中川 亮氏/一般社団法人全国介護事業者連盟障害福祉事業部会 会長、日本福祉コンサルティンググループ株式会社 代表取締役社長、他 ・その他登壇者一覧(一部) - 菅野 雅子氏/茨城キリスト教大学 経営学部 准教授 - 松本 悠暉氏/主任介護支援専門員、介護福祉士(ほかシステム開発監修等) - 田中 大悟氏/株式会社ケアモンスター 代表取締役 - 山脇 健佑氏/株式会社Liberty 取締役 - 吉谷 愛氏/株式会社あいふろいで 代表取締役 - 松本 太一氏/アナログゲーム療育アドバイザー、放課後等デイサービスコンサルタント 講師・講演内容は予告なく変更される場合があります。詳しくはイベント専用ページをご覧ください。 ・ URL:https://ads.kaipoke.biz/publicity/festa/2026/?pcode=press【「カイポケ」について】
業務効率化や財務改善など、介護事業者の経営改善に役立つサービスをワンストップで提供するサブスクリプション型のクラウドサービスです。介護事業所の運営に不可欠な保険請求の機能に加え、業務・採用・購買・金融・営業・M&Aなど40以上のサービスを提供し介護事業者の経営を総合的に支援。介護事業者の経営改善とサービス品質向上に貢献することで、質の高い介護サービスの継続提供の実現につなげています。会員数は、全国59,300事業所となっています。(2026年1月1日時点) URL:https://ads.kaipoke.biz/【「かべなしクラウド」について】
障害福祉サービス事業所に特化した、業務の効率化を実現するための業務支援システムです。福祉事業所の現場の声を開発に活かし、使いやすさ、分かりやすさを重視しています。業務の流れに沿って、直感的に使える点などが支援員に「時間と心の余裕」を持たせ、サービス全体の質の底上げを目指します。 URL:https://kabe-nashi.jp/【報道関係のお問い合わせ】
株式会社エス・エム・エスPRグループmail : [email protected]
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