経営陣紹介
髙畑 正樹 Masaki Takahata
代表取締役社長
1984年4月生まれ。2007年に東京大学経済学部卒業後、あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)に入社。その後、フロンティア・マネジメント株式会社を経て、2013年に株式会社エス・エム・エスに入社。グループ会社のMIMSグループCFOを経て、2021年にMIMSグループCEOに就任。2025年に当社取締役に就任し、2026年1月より代表取締役社長(現職)。
髙木 暢子 Nobuko Takagi
社外取締役 監査等委員
株式会社COEING AND COMPANYを設立し、新規事業開発、コーポレートガバナンス等のコンサルティング業務に従事。以前は、日本電気株式会社の経営企画本部、GCAサヴィアン株式会社(現 フーリハン・ローキー株式会社)にて国内外のM&Aに従事。公認会計士資格保有。2022年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。
原田 哲郎 Tetsuro Harada
社外取締役 監査等委員
日本生命保険相互会社での投融資業務を経て、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院にてMBAを取得し、2000年に株式会社ドリームインキュベータに参画。大企業向け戦略コンサルティングやベンチャー企業への投資・育成業務に従事し、2006年より執行役員、2018年より取締役として同社の経営中枢を担う。2020年に代表取締役CEOに就任後、ミッション・ビジョン・バリューの刷新、取締役会構成の見直しとモニタリングモデルへの転換、事業ポートフォリオの再構築と株主還元を推進。2023年より取締役会議長として、経営執行と取締役会監督機能の分離と実効性の確保を実践し、2026年6月に同社取締役会議長(監査等委員)を退任。株式会社マンダムの社外取締役在任中にはMBOに係る特別委員会委員を務め、株式会社ワコールホールディングスの社外取締役も務める(現職)。上場企業の経営者・取締役会議長としての知見と、社外役員としての豊富な経験を有する。2026年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。
大田 愛子 Aiko Ota
社外取締役 監査等委員
2015年に弁護士登録後、英国系大手法律事務所であるフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所(現 フレッシュフィールズ法律事務所)にて外資系企業の労務・訴訟案件に従事し、2017年にのぞみ総合法律事務所に参画。コンプライアンス・内部統制等のガバナンス体制構築支援、東南アジアを中心とした海外法務、労務・訴訟を主要分野とする企業法務に従事。2019年にシンガポール国立大学(NUS)法学修士課程(LL.M.)へ日弁連推薦留学生として留学し、ASEAN各国に拠点を持つRajah & Tann Singapore LLPへの出向を通じて、日本企業の東南アジア進出・現地法対応・国際的な紛争解決を幅広く支援。帰国後はシンガポール・東南アジア関連の企業法務及びコンプライアンス・ガバナンス分野を継続して担い、2025年9月に同事務所パートナーに就任(現職)。国際企業法務の専門性を有する。2026年6月、当社の社外取締役 監査等委員に就任(現職)。
安田 誠 Makoto Yasuda
社外取締役
1998年にソフトバンク株式会社(現 ソフトバンクグループ株式会社)に入社後、フリービット株式会社を経て、2004年に統計解析・機械学習を軸とするデータ分析企業である株式会社ブレインパッドに創業メンバーとして参画。データ分析サービスの事業推進を主導するとともに、レコメンドエンジンや広告自動入札等のSaaSプロダクト事業部門を統括し、同社の上場に貢献。2011年に取締役に就任し、以後約10年間にわたり事業の拡大を牽引。2021年に株式会社Seedimを設立して代表取締役に就任(現職)、2022年より株式会社ニーリーに参画し、次世代SaaS企業の成長支援に従事(現職)。データ活用・機械学習ビジネスの黎明期から第一線で活躍し、データ・AIビジネスにおける市場開拓・プロダクト戦略・組織構築・収益化に関する深い見識を有する。2026年6月、当社の社外取締役に就任(現職)。
河﨑 武士 Takeshi Kawasaki
社外取締役
2002年にシティバンク、エヌ・エイ在日支店(現 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)に入行後、日興コーディアル証券株式会社(現 SMBC日興証券株式会社)を経て、2014年に株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)に入社し、コーポレートファイナンス及びプライベートエクイティ投資業務に従事。2020年にライフネット生命保険株式会社に入社し、経営企画部長として全社戦略の策定を担う。2022年より執行役員としてIRを含む経営企画・経理数理部門を統括し、機関投資家・アナリストとの対話を主導。中期経営計画の策定・公表やIFRSの任意適用を推進。2025年6月より取締役副社長CFOとして経営戦略・ファイナンス・IRの全領域を統括し、同年7月には東京証券取引所グロース市場からプライム市場への上場市場区分変更を実現(現職)。銀行・証券・政府系ファンド・保険を横断した実務経験に基づく資本市場への深い理解と、上場企業CFOとしての実践知を有する。2026年6月、当社の社外取締役に就任(現職)。
鈴村 豊太郎 Toyotaro Suzumura
技術顧問
東京大学大学院情報理工学系研究科・教授。コンピュータ科学者。2004年にIBM基礎研究所(東京)に入所し、2013~2015年に欧州拠点勤務、2015年からはニューヨークのIBMワトソン研究所およびMIT-IBM Watson AI Labでグローバルチームをリード。2021年に東京大学に着任し現職。大規模言語モデル・AIエージェント、グラフ基盤モデル、ロボット基盤モデルの研究開発を基礎から幅広く手がけるとともに、推薦システム・マッチング等の社会実装にも取り組む。mdx-MaaSをはじめとするAIモデルの推論サービスや、AI向け大規模GPUシステムの設計・構築をリードしている。2020年6月から2026年6月まで当社 社外取締役 監査等委員を務め、2026年6月より技術顧問(現職)。
山本 健 Ken Yamamoto
医療福祉キャリア事業推進本部 兼
医療キャリア事業本部
本部長
2000年に早稲田大学理工学部を卒業後、製造業向けコンサルティング会社に入社。主に自動車業界のR&D部門のBPR業務に従事。その後、結婚式場の運営会社の事業推進部長を経て、2012年に株式会社エス・エム・エスへ入社。人材のマッチング領域における事業計画の立案や事業推進を牽引。並行して人事関連(採用・配置・評価報酬制度の運用等)の要職を歴任し、多角的な側面から組織成長を主導。2019年に看護領域の事業責任者に就任後、2020年より医療キャリア事業本部長に就任。2026年より医療福祉キャリア事業全体の事業推進本部長を兼務。また、一般社団法人 日本人材紹介事業協会理事、医療・介護・保育系紹介協議会代表幹事も務める。
塩﨑 雄一郎 Yuichiro Shiozaki
福祉キャリア事業本部
本部長
2005年に神戸大学工学部を卒業後、営業職にて複数店舗のマネジメントや営業戦略に従事。その後、クリエイティブエージェンシーにて、企業の商品企画やプロモーション開発等のプロデュース業務を経験。2008年に株式会社エス・エム・エスに入社。WEBメディアの横断的な統括管理や、メディア企画部でのマーケティング・商品設計に従事。2013年に資格取得支援サービスの責任者を経て、2015年より介護キャリア事業部長に就任。事業統括、新規事業の立ち上げ、M&Aなどを主導し、2022年より介護・保育・障害福祉のキャリア事業本部長に就任。
園田 一誠 Issei Sonoda
介護経営支援事業本部 兼
ウェルビーイング支援事業本部 本部長
事業開発室 室長
2009年に東京大学法学部を卒業後、ITベンチャー、エムスリーグループにて事業統括や新規事業立ち上げなどに従事。2017年、株式会社エス・エム・エスに入社し、海外事業の統括やPMIに携わる。その後退職し、起業を経て2020年に当社再入社。2022年より介護・障害福祉経営支援事業本部長に就任。2024年には、障害福祉SaaS領域の垂直立ち上げを担う株式会社エス・エム・エスウェルフェアテクノロジーを設立し、代表取締役に就任。2025年4月より、ヘルスケア事業本部長、事業開発室長を兼務。また一般社団法人 日本デイサービス協会の理事も務める。
矢野 達也 Tatsuya Yano
シニアライフサポート事業本部
本部長
2003年に京都大学大学院工学研究科修士課程を修了後、大手化学メーカーに入社。2005年、株式会社エス・エム・エスに入社し、スクール系や人材系など複数事業のマーケティング業務に従事。そのほか、広告運用や編集など多岐の業務に携わり、全社横断のマーケティング組織の立ち上げなどを主導し、2015年に現シニアライフサポート事業本部の立ち上げを経て事業本部長に就任。以降、住まいや終活に関連する領域への多角的な事業拡張や、複数の新規事業立ち上げに従事。
田辺 順 Sunao Tanabe
プロダクト推進本部
本部長
2001年からエンジニアのキャリアをスタートし、AIGグループの生命保険会社にて生保3社の営業支援システム統合プロジェクト、月間20億PVの携帯向けサービスの企画・開発、ジョイントベンチャーでのECの立ち上げなどを経験。2011年、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。開発基盤整備チームの立ち上げやCI導入による開発効率向上の推進、遺伝子検査サービスの立ち上げに従事。2015年、株式会社エス・エム・エスに入社し、技術責任者として内製化・プロダクトの刷新・組織づくりを推進。技術推進室室長、プロダクト開発部部長を経て、現在はプロダクト推進本部本部長として当社プロダクトの開発責任者を務める。
菅谷 俊雄 Toshio Sugaya
CFO
2001年に東京大学経済学部を卒業後、JPモルガン証券株式会社に入社しM&Aや資金調達案件に従事。2007年にBoston College Law SchoolにてJuris Doctor(法務博士)を取得後、米国法律事務所 Paul, Hastings, Janofsky & Walker LLP(現 Paul Hastings, LLP)のロサンゼルスオフィスにて企業法務等に携わる。株式会社ラザード フレールを経て、2010年にバークレイズ証券株式会社に参画。大型クロスボーダーM&Aや資金調達等を主導。2019年に株式会社スマートドライブへ参画し、CSOおよびCOOとして経営戦略の構築、営業組織の統括、海外拠点設立を牽引して同社の上場に貢献。2023年より株式会社QunaSysの取締役CFOに就任し、大型資金調達や上場準備に向けた体制整備を推進。2026年8月、当社のCFOに就任(現職)。
Sohil Goswami Sohil Goswami
MIMS Group
Chief Executive Officer
2007年より日本企業にて、プロダクト開発、営業、コンサルティングを通じ、事業戦略の策定と変革の実行をリード。その後、シンガポール国立大学(NUS)にてMBAを取得後、2019年にMIMSグループへ参画。リスティング事業部門、Clinical Decision Solutions部門の責任者などを経てChief Executive Officerに就任。製品やビジネスモデルの再定義、デジタルイノベーションの加速、そして長期的かつ持続可能な成長を支えるための商務・デリバリー能力の再編などを牽引。
小池 達也 Tatsuya Koike
MIMS
President, Recruiting Services
2007年の大学卒業後、株式会社エス・エム・エスに入社。日本国内にて、マーケティング・営業支援・事業責任者を経て、2013年より海外事業に携わり、インドでの業務を経て、スリランカの上場企業 eChannelling PLCのChairman&CEOに就任。2016年より当社グローバルキャリア領域の責任者を務め、複数の国でのM&Aや拠点設立によるゼロからのビジネス立ち上げを主導。