「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」 公開のお知らせ
2026年6月5日
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙畑正樹、東証プライム)は、「Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ」を公開したことをお知らせします。当資料は以下URLより閲覧することができます。
Oasisが公表したプレゼンテーション資料についての当社見解のまとめ
URL:https://www.bm-sms.co.jp/ir-news/20260605-2/
mail : [email protected]
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【本資料の開示にあたって】
2026年5月28日、Oasis Management Company Ltd.(以下「Oasis」といいます)より、「A Better SMS」と題するプレゼンテーション資料(以下「Oasisプレゼン資料」といいます)及び特設サイトが公表され、Oasisは当該資料において、当社代表取締役社長である髙畑正樹(以下「髙畑社長」といいます)及び社外取締役監査等委員である髙木暢子氏(以下「髙木社外取締役」といいます)の取締役選任に係る会社提案議案に反対する旨を表明しております。 当該資料では、当社とのこれまでの対話の経緯、当社の課題認識及び企業価値向上に向けた方針等について、ご批判を含む見解が示されております。当社は、2025年以降、Oasisとの間で面談及び書簡を通じた対話を継続的に重ねてまいりました。こうした対話の過程で寄せられたご指摘は、当社自身の経営課題に対する認識を一層深め、また企業価値向上に向けた施策を見直し・改善する契機となったものであり、当社として有意義なものであったと受け止めております。 加えて、本年4月に公表した「企業価値最大化に向けたロードマップ」につきましても、これを早期に市場へお示ししたことで、Oasisをはじめとする株主・投資家の皆様から具体的かつ迅速なフィードバックをいただくことができました。当社は、こうしてお寄せいただくご意見や問題提起を、今後の中期経営計画の策定及び企業価値向上策の検討においても真摯に受け止め、必要に応じて反映してまいりたいと考えております。 一方で、Oasisプレゼン資料においては、当社が認識する事実関係と異なる記載も散見されることから、本資料は、当社の認識及び考え方について、株主の皆様により一層ご理解いただくことを目的として、お知らせするものであります。【当社見解の要諦】
当社は、Oasisをはじめとする株主・投資家の皆様との対話を真摯に重ね、いただいたご指摘を企業価値向上の取り組みに反映してまいりました。 ・第一に、当社はOasisと2025年以降20回にわたり面談を行い、すべての取締役候補との面談も設定してまいりました。今後もOasisをはじめとした投資家との対話を継続してまいります。 ・第二に、その対話を通じて、当社とOasisが目指す方向性は概ね一致しております。事業ポートフォリオの変革、SaaS・DR(ダイレクトリクルーティング)事業の強化、経営体制の強化のいずれにおいても、当社は対話で得られた知見も施策に反映しながら、取り組みを進めてまいりました。 ・第三に、当社はガバナンス体制を大幅に強化しております。すでに新任社外取締役4名の選任を決定したほか、本年8月にはCFOが参画する予定です。さらに、企業価値向上委員会を設置し、同委員会において、ロードマップの検証と中期経営計画の策定を継続的に進めてまいります。 そして、これら一連の変革を主導してきたのが髙畑社長・髙木社外取締役です。この局面で両名の継続性が損なわれることは、当社と株主の皆様が共有する企業価値向上という目標の実現を、かえって遠ざけかねません。髙畑社長・髙木社外取締役の取締役再任は、当社の変革を継続し、着実に実行していくうえで合理的な結論であると考えております。 当社は、企業価値向上に必要なスキル・マトリックスを整理し、それらを満たす最適な取締役候補者を選定しております。株主の皆様におかれましては、髙畑社長・髙木社外取締役を含む会社提案の取締役一同の選任に、ご賛同いただきたいと考えております。【報道関係のお問い合わせ】
株式会社エス・エム・エスPRグループmail : [email protected]
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