企業理念

高齢社会を取り巻く人びとがイキイキと生活するために。
情報インフラの構築によって、社会に貢献し続けることを目指しています。

現在の日本は、急速に高齢化が進展し、社会保障費が増大しています。

それに伴い、高齢社会は大きな市場として認知され、人びとの関心が高まっています。また、海外においても、経済発展や高齢化に伴い、医療や介護に対するニーズが高まり始めています。

一方、高齢社会に関する情報、たとえば介護や医療に関する情報は専門性が高いため、情報ギャップが生まれやすいという特性をもっています。そのため、有用で信頼性の高い情報に対するニーズはますます高まり、膨大な事業機会が生まれています。

当社は、高齢社会に対して、情報が価値を発揮するサービスを数多く提供しています。それらのサービスによって、高齢社会を取り巻く人々がイキイキと生活するための情報のインフラを構築することで、社会に貢献し続けることを目指しています。

高齢社会にフォーカスすることの意味

当社は、高齢社会を「介護」「医療」「キャリア」「ヘルスケア・シニアライフ」「海外」と捉えています。これらはお互い関連性が強いため事業間のシナジーが形成しやすく、また、情報ニーズの高まりにより膨大な事業機会が存在します。

当社は、あえてこれらに絞って事業を展開することで、高まる情報ニーズに応える様々なサービスを数多く、かつ素早く生み出していきます。

高齢社会にフォーカスする意味

情報インフラの意味

情報インフラとは、高齢社会を取り巻く人々を、情報を介してつなげていく仕組み、と定義しています。

高まる高齢社会に関する情報ニーズを背景に、当社はさまざまなビジネスモデルに基づくサービスによって、顧客に多様な情報を提供しています。それにより、高齢社会を取り巻く人びと同士を結び付け、情報インフラを形作っています。

情報インフラを構築することで、高齢社会を取り巻く人びと、高齢社会で働く方や事業者の方、高齢者ご自身やそのご家族などがイキイキと生活できる社会の実現を目指しています。

情報インフラの意味

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