ICTを活用した医療従事者によるオンライン「健康経営ソリューションサービス」を厚生労働省主催「データヘルス・予防サービス見本市2019」へ出展~特定保健指導や重症化予防で健康経営やデータヘルス計画推進をサポート~

2019年11月08日 プレスリリース ヘルスケア

ICTを活用した医療従事者によるオンライン

「健康経営ソリューションサービス」を

厚生労働省主催「データヘルス・予防サービス見本市2019」へ出展

~特定保健指導や重症化予防で健康経営やデータヘルス計画推進をサポート~
2019年11月8日
株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、厚生労働省および選定委員による審査のもと11月26日(火)および11月27日(水)に開催される「データヘルス・予防サービス見本市2019(以下「当イベント」)」の出展企業として選定されました。当社は「特定保健指導サービス」や「重症化予防サービス」などの健康保険組合向けソリューションおよび企業人事・労務向けソリューションを出展します。


少子高齢化が進み、労働人口が減少していくなかで、生活習慣病リスクの増加は健康で働ける人の確保や労働生産性の観点から大きな問題です。また、生活習慣病リスクの増加は病気発症に伴う医療費の増加にもつながります。厚生労働省では、特定健診・特定保健指導の実施率が基準に満たない場合に、健康保険組合が国に納める後期高齢者支援金の加算ペナルティの基準や加算率を2018年度から段階的に引き上げ、保険者による予防・健康づくりの推進を強化しています。 また企業にとっても健康経営の観点から、従業員の健康管理は重要な経営課題となっています。

当イベントは、データヘルス計画等の推進を図るため、社会全体における個人の健康づくりを促す仕組みづくりを目的として、厚生労働省により医療保険者・自治体等と健康・予防サービスを提供する事業者等が出会い、協働・連携を推進させる場として企画されています。

当社は昨年に引き続き出展し、健康保険組合向けソリューションとして「特定保健指導サービス」および「重症化予防サービス」、「パーソナライズ禁煙指導サービス」を、そして企業人事・労務向けソリューションとして「リモート産業保健」などを展示します。

当社は、当イベントへの出展を通じて、生活習慣病の予防に貢献し、企業で働く従業員およびその家族がイキイキとした生活を送れるように努めていきます。

【イベント概要】

データヘルス・予防サービス見本市2019
・日時: 11月26日(火)~11月27日(水) 10:00~17:00(開場10:00)
・場所: 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目3番61号 プリズムホール
【電車】JR「水道橋駅」より徒歩2分
【地下鉄】都営三田線「水道橋駅」より徒歩1分
(アクセス:https://www.tokyo-dome.co.jp/prism/access/
・参加費:無料(事前登録制)
・参加申込URL:http://yobouexpo.jp/yoyaku/
・参加対象:医療保険者、企業健康増進担当者、自治体関係者、事業主(企業経営者、人事・労務・総務等)他
・内容:予防・健康づくりに関するサービスを提供する事業者等による展示
・イベントURL:http://yobouexpo.jp/

【展示概要】

・健康保険組合向けソリューション「特定保健指導サービス」および「重症化予防サービス」、「パーソナライズ禁煙指導サービス」の展示

・「特定保健指導サービス」の導入事例紹介、スマートフォンによる実際の指導デモ画面紹介

・企業人事・労務向けソリューション「リモート産業保健」および「リモート介護相談」、「LADY to GO!」の展示および導入支援の受付・説明

【エス・エム・エスの健康経営ソリューションについて】

被保険者/被扶養者の健康維持・増進を目的とした「健康保険組合向けソリューション」と、従業員の健康管理を目的とした「企業人事・労務向けソリューション」を提供しています。健康経営推進のコンサルティングから、医療従事者ネットワークを活用したICT/IoTによるサポートおよび効果検証までを一気通貫で行うことで、企業の課題に対応。 特定保健指導、重症化予防、産業保健業務サポート、女性特有の健康課題、喫煙対策など多彩なサービス提供が可能です。

【健康保険組合向けソリューションついて】

①リモートチャット指導「特定保健指導サービス」
特定保健指導の対象者に向けたリモートチャット指導サービス。スマートフォンでのWeb面談後、チャットを通じ、担当の管理栄養士から定期的に指導を受けることができます。特定保健指導の実施率・継続率の向上、全国に散らばる事業所での保健指導実施、被扶養者向け対応など医療保険者の抱える課題の解決を支援しています。

②リモートチャット指導「重症化予防サービス」
生活習慣病予備軍や軽度および中度の糖尿病対象者に向けたリモートチャット指導サービス。スマートフォンでのWeb面談後、チャットを通じ、担当の管理栄養士から定期的に指導を受けることができます。専門医監修のもと行うため、通院中や服薬中の方へのサービス提供も可能です。
※症状や服薬数によるサービス制限あり

③従業員の受動喫煙・禁煙対策サポート「パーソナライズ禁煙指導サービス」
健康保険組合に向けた従業員の受動喫煙・禁煙対策サポートサービス。ICTを活用した卒煙アドバイザーによる禁煙情報の提供と、参加者の返信を組み合わせたインタラクティブなサポートで、喫煙者の禁煙を幅広く支援します。参加者に合わせたパーソナライズ型支援で、吸いたくなる欲求に対し、知識・習慣・周囲の支援で乗り越える意思をサポートしています。

【企業・人事労務向けソリューションについて】

①企業の健康管理業務サポート「リモート産業保健」
人事・労務担当者に向けた産業保健業務サポートのトータルパッケージサービス。訪問とリモートを組み合わせ、産業医と産業看護職による2名体制で産業保健業務の支援や、従業員の面談サポートを提供しています。産業看護職にオンラインで気軽な内容の相談ができるため、カラダとココロの不調への早期介入が可能です。

②企業の介護離職防止サポート「リモート介護相談」
人事・労務担当者に向けた介護離職防止トータルソリューションプログラム。介護に関する研修・セミナーやリサーチなど企業の取り組み推進をサポートする「企業人事向けプログラム」と介護についての従業員の悩み解決をサポートする「従業員向けプログラム」を導入企業の課題やニーズにあわせて組み合わせます。企業の「従業員の仕事と介護の両立支援」や「介護離職防止」への取り組みをサポートしています。

③女性の健康経営サポート「LADY to GO!」
働く女性従業員とその管理者に向けた健康経営サポートプログラム。ライフイベントや生活環境に合わせて、月経関連、妊活、出産、育児など女性特有の健康課題を医療従事者のサポートにより支援します。専門情報提供やeラーニング、医療従事者による相談窓口設置やリモートチャット指導によるサポートなどを提供しています。

【報道関係のお問い合わせ】

広報担当 竹原(たけはら)
電話:03-6721-2404  mail:smsinfo@bm-sms.co.jp

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